入間市の整形外科・病院との医接連携
入間市のみずき整骨院では、豊岡整形外科病院や豊岡第一病院・整形外科と連携しています。首・肩・腰・膝等の検査が必要と思われる症状に対して、医師の診断に従い、適切な指導の基に処置をしていきます。

整形外科・病院と整骨院の違い
みずき整骨院は、筋肉や関節の専門家です。基本的に整骨院と整形外科・病院との違いは、整骨院では外科的な手術ができない、注射や薬を出すこともできない、そして、レントゲンやMRIやCTや血液検査などもできません。しかし、みずき整骨院では、整形外科・病院の先生より施術としておこなえる幅は少ないですが、筋肉や関節の専門家として、より深く勉強をしてきています。整骨院では、患者さんとの接する時間が長く、患者さんの訴えを多く聞くことができます。日常生活の改善やストレッチ・筋トレなど、丁寧に説明することもみずき整骨院の魅力の一つです。
整骨院の限界 → 整形外科・病院への紹介
症状によっては、整形外科・病院に紹介することも、患者さんとって大切なことです。変形性股関節症や変形性膝関節症の変形が強い場合では、手術の方が患者さんのためになることもあります。施術をして一時的に痛みが楽になったとしても、変形が進み悪くなるケースも少なくありません。この事も学会や勉強会等で大学の教授が話しています。みずき整骨院では、整形外科・病院と整骨院の境界線を理解し適切な対応が必要だと思っています。そのためにも、日々の勉強が大切です。患者さんの為にも手術適応にならないようにしてあげることが、整骨院の重要な役割だと思っています。
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整形外科・病院への紹介
- 整形外科・病院|腰椎椎間板ヘルニア
- 腰椎椎間板ヘルニアの1割が手術を必要だといわれています。尿が出ないなどの排尿障害などは、ヘルニアが神経を圧迫しています。その時は、整形外科・病院の受診をおすすめします。その他にも痛みが強いときは、MRI等の検査が必要です。
- 整形外科・病院|変形性股関節症
- 関節軟骨の変性、破壊などにより、5~10年という非常に長い年月をかけて、痛みが出たり、出なかったりして徐々に進行していきます。関節の変形が強くなってしまいますと、歩くのも困難になってきます。そのため、痛みにより姿勢が崩れることにより、腰や膝にも負担がかかり腰椎や膝の変形も進行させてしまいます。したがって変形の程度によっては、手術への移行が適切だと思っています。しかし、変形が少ない状態では、股関節周りの筋力アップや柔軟性をあげることは、痛みが軽減することが認められています。

医接連携先 整形外科・病院
- 豊岡第一病院
- 住所 埼玉県入間市大字黒須1369-3
- 電話番号 04-2964-6311
- URL http://www.toyooka1.co.jp
- 豊岡整形外科病院
- 住所 埼玉県入間市豊岡1-8-3
- 電話番号 04-2962-8256
- URL http://www.toyosei.jp

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