肥満は、変形性膝関節症の危険因子の1つです。起立している時には、両方の膝で体重を支えています。そして、これが歩行時には、3倍。階段昇降時には、6~7倍の負担が膝に加わります。その為、症状を軽減する為には、体重減量をして、日常生活における膝への負担を減すことが大切です。

ワンポイントアドバイス 入間市|みずき整骨院

肥満になることは、生活習慣の影響が関係してきます。摂取するカロリーが消費するカロリーよりも多くなると、余分なカロリーが脂肪として、蓄積します。その為、肥満の解消する為には、食事制限も大切となってきます。しかし食生活の改善を図る方法では、体脂肪の減少だけではなく、筋肉の量も減ってしまいます。特に膝関節の周囲の筋肉が低下すると、変形性膝関節症の悪化につながります。そこで、食生活の改善と共に、筋力低下を防ぐ為、筋力トレーニングを行う必要があります。また筋肉量が増えると基礎代謝量が上がる為、肥満を防ぐことになります。