6月27日(日曜日)今日は、六本木の東京ミッドタウンホールで東北大学教授「国分 正一先生」藤田保健衛生大学客員教授「伊藤 不二夫先生」帝京大学溝口病院整形外科教授「出沢 明先生」脊椎内視鏡手術の最前線について、の講演を聞きに行きました。椎間板ヘルニアのうち90%は、手術の必要がなく、保存的療法で改善されるといわれていますが、10%は手術が必要です。しかしながら、ヘルニア手術の最先端の医療をおこなうと、手術当日歩行開始、翌日退院といった1泊2日で、すべて治療が終わります。傷口も家庭用のバンドエイドを貼るだけでいいみたいで、傷口も小さく体に優しい手術みたいです。そんな、新しいヘルニア手術PELDの勉強会に行ってきたので、ご紹介したいと思います。

せぼね健康チェック(総合)

片足立ちで何秒間耐えられますか?

15秒以上ラクラク! Good!その調子!
10~15秒 まぁまぁ。少し不安ですが・・。
5~10秒 黄信号。
5秒以下 ふらつきは脊髄障害等が疑われます。

せぼね健康チェック(腰椎)

合計は何点ですか?

腰痛がある 1点
下半身にしびれがある 2点
足の感覚が鈍い、動かしにくい 3点
長い時間立つ・座っているのが辛い 2点
長い時間歩けない 2点
さっと起きたり、立ち上がったりできない 1点
合計   /11点

診断結果

0~2点 Good!その調子!
3~6点 足の感覚や動きの異常は要検査
7~11点 せぼねの病気が有り要検査要治療

せぼね健康チェック(頸椎)

合計は何点ですか?

頚、肩こり、痛い 1点
腕や手にしびれがある 2点
腕、手の感覚が鈍く、動かし辛い 3点
タオルをしぼれない 2点
首を回して後ろが向けない 1点
ものがつかみにくい、よく落ちやすい 2点
合計   /11点

診断結果

0~2点 Good!その調子!
3~6点 手の感覚や動きの異常は要検査
7~11点 せぼねの病気が有り要検査要治療

最新医療 経皮的内視鏡腰椎ヘルニア摘出術 PELD

  • 成績も94%の高成績が世界標準となっています。
  • 症状再発・残存率は従来法は15%、PELDは3%ほど(あいち腰痛オペセンターにて)。
  • 腰椎椎間板ヘルニアの代表的最小侵襲脊椎手術です。
  • 中~大サイズのヘルニア又は中程度~強度の疼痛の場合に適応です。
  • 内視鏡画像をモニターに60倍拡大して行うハイテク手術です。
  • 6mm操作管の中で3mm小鉗子によりヘルニアを摘出します。
  • レーザー・ラジオ波でヘルニアを凝縮平坦化します。
  • 神経に触れず、出血や癒着が極小で後遺症がありません。
  • 局所麻酔1時間の手術です。(日本初の専門医療機関)
  • 手術当日歩行開始し、翌朝退院となります。
  • 傷口は6mmのため小カットバンのみで、抜糸も必要ありません。
  • 体にもっともやさしい最先端の手術法です。自費診療です。

ヘルニア手術 年間手術実績1000以上、全国最多
あいち腰痛オペセンター
東京ミッドタウンクリニック脊椎ドックセンター

保険治療が可能な
帝京大学医学部附属溝口病院