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最近の研究で、老化や首に負担がかかることを日常的に行っていると椎間板椎間関節変性し、それが肩こりの原因なることがわかってきました。実際に椎間板や椎間関節に痛み止めの注射を打つことにより、肩こりが解消されることから、そこが肩こりの原因ではないかと理論づけされます。

変性 レントゲンでは、問題がないが性質(材質)が変化(いたんでくる)している状態。通常、整形外科でレントゲンを診て「骨には異常がありませんね」と言われることがありますが、骨・椎間板が変性している可能性はあります。変性を診るにはMRIの診断が必要です。
椎間板 首を前後に動かす時にクッション材となります。
椎間関節 首を左右に回す時に大きく動く関節です。

株式会社ジースポート 解体演書 上肢の構造と運動から画像を引用

肩こりの治療

ディスクワーク・パソコンなど、首が前かがみの姿勢では、椎間板に1.5~2倍の負担がかかる為、首の安静を考え、整形外科では、頸椎カラーで固定。首の動きを出す為、牽引。痛みを止める為、ブロック注射などを行うようです。

院長から、もう一言

整形外科で首に注射を打って、痛みを取る方法の選択もあると思いますが、痛みだけを取る方法で、本当に治療となるのでしょうか?再び、不良姿勢等で、首に負担がかかれば、変性している骨や椎間板から、また痛みが出てしまいます。あくまでも、対処療法のように思えます。そんな、状況を繰り返していると変性から変形へとなり、頸椎椎間板ヘルニアや椎体の変形(猫背)など、治らない症状になってしまいます。まず、首の安静と痛みを取る治療が大事です。みずき整骨院では、深部まで届く超音波療法で椎間関節と椎間板に治療をおこないます。それから、椎間関節の動き・肩甲骨の動き・胸郭の動き・骨盤の動きなどを改善し首に負担をかけない姿勢を作りをを指導いたします。筋力や柔軟性が完治のカギとなります。

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