非特異的腰痛の1つである腰痛症は20歳代~40歳代の人に多く不良姿勢や筋力低下により腰部の筋・筋膜・椎間板にストレスを与え、このストレスに耐えようと筋肉が緊張して痛みがでます。さらに、この筋肉の緊張が血管を圧迫し、血液の流れが悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。このように悪い環境が腰痛の進行させ慢性的に腰痛が起きてしまいます。ぎっくり腰の多くは腰痛症です。