変形性膝関節症で、しばしば見られる症状で膝に水がたまって、はれることを関節水腫といいます。何らかの原因で膝の炎症が増し、膝の中の関節液が過剰に生産された状態です。

「膝の水を抜くとクセになるか?」答えは「クセにはなりません。」関節液は正常な場合でも、3ml程度あります。炎症が起きた場合では20ml程度、炎症が強い場合は50ml以上の水が膝に溜まります。「水を抜くとクセになる」ではなく水を抜いても、膝に炎症が起きていれば、また、水が溜まります。炎症によって過剰に生産された膝の水の中には「インターロイキン」と呼ばれる物質が存在します。この物質は、関節の中を破壊し、変形膝関節症を進行させます。

ワンポイントアドバイス 入間市|みずき整骨院

これらの症状の時は整形外科に紹介をしています。整形外科では水を抜きヒアルロン酸を同時に注射をします。とても効果的な治療です。そして、とても大切な事、それは膝に炎症が起きる根本的な原因は、筋力の低下や関節の柔軟性の低下により膝のアライメントが悪くなるからです。その時は、みずき整骨院にお任せ下さい!膝のアライメントを考えながら、周囲の筋肉を弛め膝の内側に加重による負担を取り除きます。そうすれば再び水が溜まるのを防ぐことができます。老化で片付けないで、積極的に行いましょう!